FC2ブログ
ある大学生のバリアフリー調査
気づいたこと、調査したこと、発見したことがあれば更新していきます。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

居酒屋
こんにちは。
今日は居酒屋について書きたいと思いまーす!

私は、居酒屋好きです。
お酒飲むのが好きなので。
と言ってもカクテルかチューハイ、果実酒
あたりしか飲みませんが・・・

居酒屋探しの時は、
駅前でホットペッパーを取ってくるのもありですが、
おもにインターネットの情報収集することが多いです。

あるキーワードで居酒屋を検索してみました。
ぐるなびです!

その① 全452件

その② 全23件

数が全然違いますね。

これ、そのキーワード検索をしたと思いますか?



正解は



その① 居酒屋 三宮



その② 居酒屋 三宮 バリアフリー



です。
バリアフリーの言葉を入れるだけで
ヒット件数が大幅に減るようです。



確かに、居酒屋は狭くて
バリアだらけのお店が多いですね。
特に、安い居酒屋は狭いところが多いように思います。



そんなバリアだらけのイメージがある居酒屋ですが
お酒好きな人は好きですよね?
車いすであっても、杖をついても
居酒屋に行きたい人はたくさんいます。

居酒屋を経営する方は、
どのように考えているのでしょうか。

居酒屋の中でも、
ハード面のバリアフリー、
ソフト面のバリアフリーともに
意識している店もあるみたいです。


ハートフルなお店特集

このような店が増えるのはうれしいですが
少ないように思います。

また、私の偏見であるかもしれないですが、
値段が高めで、レストラン風な店が多いですね。
これは、行くのに敷居が上がるのでは?

ちょっと飲みたいな
と思うときに、
気軽に行けるような値段、雰囲気の居酒屋
に行くことができればよいのになーっと
思います(^O^)


スポンサーサイト
障がいのある外国人観光客?
最近、町にでると外国人観光客をよく見かけますね。
外国人観光客を見かけない日はない・・・
というくらい見かけます。


あるとき、ふと思ったんです。
「あれ?そーいえば、障がいを持った外国人観光客
って見たことない・・・。」

日本はまだまだ世界から障がい者が
来ることができるほどバリアフリー
が整っていないのでしょうか。
それとも、日本のアピールが足りないのでしょうか。



障がいを持つ外国人観光客をサポートする
社会資源はあるみたいです。


ここです↓
特定非営利活動法人 Japan Accessible Tourism Center
http://www.kijikiji.com/consultant/npo.htm


すごい!こんな団体があったのですね!
初めて知りました。
このような素晴らしい社会資源があるのに、
必要な人に情報が届いていないように思います。
もっと多くの人に知ってほしいなぁ。


また、この団体を立ち上げられている方の
バリアフリーに対する考え方がなるほどと
感じました。
人それぞれ考え方は違いますが、
バリアフリーに対する意見をしっかりと
述べられている点とても参考になります。

木島英登バリアフリー研究所
http://www.kijikiji.com/consultant/

100か国以上も車椅子で旅行されている
そうです!すごい
サービス介助士って?
こんにちは。
昨日は車椅子で電車に乗ってきました!
電車で車椅子に乗ることは初めての経験です!

まず駅へ向けて出発!
特に、煉瓦でできている道は振動が伝わってきました


電車に乗るために切符を買います。
精一杯手を伸ばさないと切符を買うことができませんでした。
車椅子の種類にもよりますが、
私が乗った車椅子の高さは低いので
切符販売機は使いづらかったです。

では、電車に乗るために駅員に伝えます。
その名札には、「サービス介助士」と書いてありました。

うん・・・サービス介助士ってなんだ・・・?
私は介護系の資格を持っているのですが、
初めてサービス介助士の存在を知りました。

サービス介助士については、
ここに詳しく書かれています。
http://www.carefit.org/carefit/

接客業の人が障がい者や高齢者等のサポートの仕方を
学ぶ民間の資格だそうです。
鉄道会社や百貨店の従業員の方が
よく受講されているみたいですね。

サービス介助士って持っている人
と持っていない人はおもてなしが違うのでしょうか・・・
うーん。持ってても持ってなくても
対応はその人によって、違いですね。


対応してくださった駅員の方は
乗車位置についての説明が曖昧でした。
よく、駅員の方で乗車位置の説明が
曖昧な方が多いように感じられます。
車椅子の乗車位置についてもっと
把握していただきたいです。



この前、東京の私鉄に乗ったのですが、
駅員の方が改札から乗車位置までついてきて
下さりました。その方は確かサービス介助士
ではなかったと思います。
しかし、手を差し伸べようと一生懸命
対応してくださいました
大切なのは、気持ちですね。

資格を持っている持っていないにかかわらず、
その人の視点にたってサポートしてほしいものですね。
ユニバーサルデザインという考え
こんにちは。
障がい者の方の旅行をサポートする事業所へ実習
に行って残りもあと半分となりました・・・。
時が経つのは早いですね。

お店を見て、「ここのお店は段差が大きくて入りにくそうだな」
と考えるようになりました。

これまでは、「このお店おいしそうだな」や、「かわいいお店だな」
で思考停止しておりました・・・

歩いていると個人経営の店はバリアが多いように
思います。
大型店やチェーン店は、バリアフリーな店が多い。
個人的な解釈ですが。

このように、段差があるか、ないか等のハード面での
バリアフリーは実際に行ってみなくてもわかりますね!

しかし、店員の方のおもてなし等のソフト面
は実際に行ってみないとわからないですね。。。

一見、段差があって車椅子の方が入れないような店で
あっても店員の方が車椅子を持ち上げて店内に入ることが
できた!ということもあります。


先週の金曜日、木曜日に
視覚障害、聴覚障害、車椅子の対応の仕方に関する
ある研修会に同行させてもらいました。

これまで、車椅子の方については考えてきたのですが、
視覚障害者、聴覚障害者に関することは
これまであまり考える機会がなかったことを
反省しました。

全ての人が使いやすい
ユニバーサルデザインという考え。

これは、大変素晴らしいことだと考えます。
しかし、障がいによって対応の仕方は異なります。
また、同じ障がいを持っていても
その人1人ひとりによっても異なります。
ユニバーサルデザインユニバーサルデザインが
実現することは難しいですよね・・・

私自身、授業や実習を通じて
ユニバーサルデザインという言葉を
沢山聞いてきました。

言葉にすると簡単ですが、
それを実行するのは容易ではないですね。
車椅子で日本盛酒蔵通り煉瓦館へ行きました。その2
前の記事で言い忘れていたのですが、
車椅子の種類は「電動車いす」です。

道のりを行くこと約20分
ようやく目的地である「日本盛酒蔵通り煉瓦館」へ到着しました♪
酒蔵

立派な建物ですね。


入口です。
段差がなく、スペースが広いため、大型の車椅子でも入れます。

入り口


入ってさっそく売店に行ってみました。
売店

次にガラス工房を見学します。


最初の私の勝手なイメージであると、
商品がたくさん置いてあって、
車椅子では、通りにくいのではないか
と考えていました。

しかし!!広い!!
スムーズに通ることができました。

試飲

これは試飲コーナーです。4種類のお酒を
試飲することが可能です。
私たちは、日本酒が苦手なため、試飲できませんでした・・・

次にレストランを見に行こう・・・と思ったのですが、
まだ午前10時30分で、レストランは準備中でした。
ダメもとで、中を見せていただくように頼んだら・・・
なんと、中に入れてくださいました!感謝です。

これは、ランチのメニュー表です。
メニュー

おいしそうですねー!

こちらは、レストラン入口です。
段差もなく、スペースも広いですね。
レストラン前


では、レストランの中です。
テーブル席は車椅子が入るスペースがありました。

レストラン中


店員さんにお伺いしたところ、
刻み食などの特別な配慮が必要であれば
対応してくださるそうです。
※事前に問い合わせが必要です。

これは、咀嚼能力が低下した方でも
安心ですね(^O^)!

次にトイレを見学しました。
1階と2階に車椅子対応トイレがあります。

まずは1階
一階

次に2階
二階

配置は1階と2階で違いました。
2階のほうが入りやすいように感じました。
大型の車椅子で利用する場合は、
2階がおすすめです。


これは、洗面台です。
洗面台


これは、トイレのスイッチです。
これは手を大きく伸ばさないと
届かない距離にありました。
スイッチが自動点灯であるといいのにな・・・
スイッチ

次にガラス工房やまむらを見学しました。
親子で体験されているようでした。

ガラス工房
入口は車椅子でも入れました。

かわいいグッズの販売も行っていました。
が箸置き

吹きガラス体験コーナーです。

入った瞬間、暑い!!!!
おそらく、暑いところが苦手な方は
控えたほうがよいかと思われます。

店員さんに、車椅子ユーザーでも利用できるか
聞いてみました。
車椅子ユーザーも体験できるそうです。
しかし、すべての工程を1人で行うことは
大変なので介護者と一緒に来たほうが
良いそうです。教えてくださる店員さんも
サポートしてくださるそうなので、
安心して体験ができそうですね。

吹きガラス2
普段はこのようにバリアがありますが、
これを退ければ車椅子でも中に入ることができます。

店員さんご親切に、パンフレットまでくださいました。
また、機会があれば体験したいです。


サンドブラスト体験もあります。
オリジナルデザインをガラスに彫り、模様を作っていきます。
ガラスに砂をつけて模様づけすることは、
車椅子では、できないそうです。
理由は、高いテーブルでの模様づけが必要なためです。
その後の紙での模様づけは行うことができます。

次に、エステコーナーを見学。

エステ

事前予約が必要ですが、1580円でセルフエステ
を体験することが可能です。

セルフエステは有料ですが、
試供品を試すことは無料です。
ハンドクリームをつけてみたのですが、
しっとりとしました。
ほしいです。笑

化粧品

たくさんありましたー!
サプリメント類の販売もありました。

次に、2階へ行ってみました。
エレベーターでレッツゴー!

エレベーター
エレベーターは駅と比較して、小さいように感じました。
大型の車椅子だとどうでしょう・・・

展示コーナーです。
展示

お酒の工程や、特徴などを楽しく学ぶことができます。
お酒って体に良いのですね。
適量が大事だそうです。
日本酒は、手間暇かけて作られていることに
驚きでした。

パソコン
これは、展示コーナーにあったパソコンです。
これを使って調べものを行うことが
できるみたいです。


でも・・・これ・・・
車椅子では利用できないのでは?
子どもも使うことはできないですね。
誰もが利用できるよう、改善すべき点です。
売店にも同じようなパソコンがありました。

帰り道。
安全な道で帰りました。
時間はかかっても、安全な道のほうが良いですよね。
あ

阪神西宮駅。
車両進入禁止のために置いているみたいですが、
車椅子ユーザーは大変邪魔です。
遠回りしました・・・
い


















プロフィール

nati

Author:nati
ある社会福祉を勉強している大学生のページです。気づいたこと、発見したことがあれば更新していきたいと思います。



最新記事



最新コメント



月別アーカイブ



カテゴリ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。