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ある大学生のバリアフリー調査
気づいたこと、調査したこと、発見したことがあれば更新していきます。
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ユニバーサルデザインという考え
こんにちは。
障がい者の方の旅行をサポートする事業所へ実習
に行って残りもあと半分となりました・・・。
時が経つのは早いですね。

お店を見て、「ここのお店は段差が大きくて入りにくそうだな」
と考えるようになりました。

これまでは、「このお店おいしそうだな」や、「かわいいお店だな」
で思考停止しておりました・・・

歩いていると個人経営の店はバリアが多いように
思います。
大型店やチェーン店は、バリアフリーな店が多い。
個人的な解釈ですが。

このように、段差があるか、ないか等のハード面での
バリアフリーは実際に行ってみなくてもわかりますね!

しかし、店員の方のおもてなし等のソフト面
は実際に行ってみないとわからないですね。。。

一見、段差があって車椅子の方が入れないような店で
あっても店員の方が車椅子を持ち上げて店内に入ることが
できた!ということもあります。


先週の金曜日、木曜日に
視覚障害、聴覚障害、車椅子の対応の仕方に関する
ある研修会に同行させてもらいました。

これまで、車椅子の方については考えてきたのですが、
視覚障害者、聴覚障害者に関することは
これまであまり考える機会がなかったことを
反省しました。

全ての人が使いやすい
ユニバーサルデザインという考え。

これは、大変素晴らしいことだと考えます。
しかし、障がいによって対応の仕方は異なります。
また、同じ障がいを持っていても
その人1人ひとりによっても異なります。
ユニバーサルデザインユニバーサルデザインが
実現することは難しいですよね・・・

私自身、授業や実習を通じて
ユニバーサルデザインという言葉を
沢山聞いてきました。

言葉にすると簡単ですが、
それを実行するのは容易ではないですね。
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ある社会福祉を勉強している大学生のページです。気づいたこと、発見したことがあれば更新していきたいと思います。



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